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よくある質問

入試や学校の授業などについて、ご質問の多い項目をまとめました。

Q. CPAは、進学情報誌などにも広告や記事があまり掲載されていませんが、なぜですか?

A. 学生の大半は、高校の先生方、CPAの卒業生などの紹介により入学してきます。 CPAは、開校以来、適正規模で運営しています。定員を多くすれば、学生に対して講師の目が行き届かなくなり、CPAの教育の質が保たれません。ですから、必要以上に情報誌などへの掲載を行っていません。


Q .CPAは、厳しく指導する学校と聞きました。勉強についていけるでしょうか?

A. 厳しく指導という表現をされることがありますが、しっかり指導する、親身に指導するという表現が的確です。学校本来の勉強する場としての環境を整え、学生に目的意識を持たせ、しっかり親身に指導しています。


Q. 簿記の勉強をしたことがありませんが、入学前に簿記の勉強をしておいた方が良いでしょうか?

A. 簿記は入学までに勉強をしてこなくても特に問題ありません。自己流や覚える勉強により、間違った考えが身についてもしまうかもしれませんから、簿記の勉強は入学後にしっかり行いましょう。入学までは、国語の読解力や数学の計算力など基礎学力をしっかり確認しておきましょう。


Q. CPAの特徴は何ですか?

A. 単なる資格取得を目的とした学校ではなく、考える勉強を通じて、仕事で使える会計という実学・活学を学べる学校です。


Q. 資格の取得実績はどうですか?

A. CPAは単なる資格取得を目的とした学校ではありませんが、資格取得を軽視しているわけではありません。日商1級や税理士国家試験などについて高い合格実績を挙げています。これは、学生に正しい目的を持たせ、勉強する良い環境を提供し、単に資格取得を最終目標にしていないからこその結果です。


Q. 就職実績はどうですか?

A. CPAでは、2年間、資格の勉強を通じて、考える力を養成し、本物のツカエル人財を育てています。会計がわかる人材は、財務・経理のみならず、あらゆる職種で求められているため、卒業生は幅広い分野で活躍しています。


 Q. 大学生ですが、会計プロフェッション科に入学できますか?

A. 入学できます。
「なんとなく目的もなく大学に入ってしまった」、「就職が決まらない」などの理由で再進学する、大学・短大の卒業生や中退者も入学者の15%程を占めています。 また、仕事を辞めて入学する社会人もいます。


 Q. 入試はありますか?

A. あります。
推薦入試の場合には、書類選考と面接試験、一般入試の場合には、推薦入試の内容に学科試験(国、数、英より1教科選択)に付け加わります。CPAでは、特に面接試験を重視しています。

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