新着情報

複式簿記学習会のご案内

検定簿記のための簿記ではなく、実務で通用する「本物の複式簿記」を体験できる。


今年2月より開催しております「上半期複式簿記学習会」も残り1回となりました。最後の会の内容は「会計学の学び方を理解する」です。滅多に聞くことができない内容となっています。是非この機会にご参加ください。
また、毎年恒例の「夏休みの複式簿記学習会」の日程及び内容が決まりました。
この夏休みの機会に、当校でしか体験できない「本物の複式簿記の学び方」を学び、会計力の基礎を身につけましょう!

開催日時および学習内容

日付 内容
6月17日(土)  複式簿記の計算を理論と一緒に学ぶ(会計理論の学び方)・その②
~計算と理論を表裏一体で学べるようにする~

 

夏休みの複式簿記学習会

日付 内容
1  7月27日
(木)
複式簿記の全体像を解明
複式簿記の全体像を踏まえて特殊商品販売の(計算)と(理論)をともに学ぶ
2   7月28日
(金)
 複式簿記の流れを踏まえてキャッシュフロー計算書を学ぶ
3  7月29日
(土)
複式簿記の全体像を踏まえて税効果会計の基礎を学ぶ
日付 内容
1 8月3日
(木)
複式簿記の全体像を解明
複式簿記の流れを踏まえて本支店会計を学ぶ
2 8月4日
(金)
複式簿記の流れを踏まえて学ぶ連結会計その1
3 8月5日
(土)
複式簿記の流れを踏まえて学ぶ連結会計その2
日付 内容
1 8月25日
(金)
「A商店・B商店」の学習法その1
2 8月26日
(土)
「A商店・B商店」の学習法その2

*「A商店・B商店」は、当校の創設当時から使用されている複式簿記の全体像(簿記の一巡)を理解するための問題です。この問題を繰り返し解いていくと、複式簿記の本質が理解でき、「点」ではなく、「線」で考えることができるようになります。

 

時間

各回とも9時30分〜16時30分の予定です。

講師

理事長・学校長 髙橋 幸夫(公認会計士・税理士・元日本公認会計士協会本部理事)
教務主任 山内 樹(商業簿記・会計学担当)

対象者および定員

教員対象者:商業科目ご担当の先生方
生徒対象者:次に該当する生徒

    1. 日商簿記2級以上の学習経験がある生徒
    2. 将来、日商簿記1級、公認会計士、税理士の取得を目指されている生徒
    3. 1に該当し、将来、実務で使える複式簿記の考え方を理解したい生徒

※3は、日商簿記2級以上の学習経験がない生徒でも、決算までの学習経験がある生徒であれば参加は可能です。

持ち物

筆記用具・電卓

参加費

無料

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