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複式簿記学習会のご案内

平成29年上半期の複式簿記学習会

検定簿記のための簿記ではなく、実務で通用する「本物の複式簿記」を体験できる。


この講習会では、複式簿記の全体像を理解し、正しい複式簿記の学び方を身に付けることで、最近範囲が変更となり、過去問演習などを中心とした傾向と対策、そしてパターン学習では対応が難しくなっている日商簿記検定の3級・2級の問題にも難なく対応できるようになります。
また、日商簿記検定1級の学習にあたっても、正しい複式簿記の学び方を身に付けることで、スムーズに学習を進めていくことができるようになり、将来職業会計人として活躍することができる力になるといえます。

開催日時および学習内容

回数 日付 内容
1 2月4日
(土)
複式簿記の全体像
~一巡の流れをしっかりと理解する~
2 2月18日
(土)
工業簿記・現価計算の基礎シリーズ1
~工業簿記・原価計算の全体像(勘定連絡図を押さえる)~
3 3月18日
(土)
工業簿記・現価計算の基礎シリーズ2
~費目別原価計算(製造直接費と製造間接費に分けられるか?)~
春休み特別版
4 3月27日
(月)
複式簿記の全体像を解明
複式簿記の流れを把握するための推定問題・勘定分析
5 3月28日
(火)
複式簿記の全体像を踏まえて商品売買取引(一般と特殊)その1
6 3月29日
(水)
複式簿記の全体像を踏まえて商品売買取引(一般と特殊)その2
7 3月30日
(木)
工業簿記・原価計算の基礎シリーズ3
~部門別個別原価計算~
(製造間接費の配布計算と個別受注生産を採用した場合の原価計算)
8 4月29日
(土)
工業簿記・原価計算の基礎シリーズ4
~総合原価計算(大量見込生産を採用した場合の原価計算)~
9 5月13日
(土)
複式簿記の計算を理論と一緒に学ぶ(会計理論の学び方)・その1
~計算と理論を表裏一体で学べるようにする~
10 5月20日
(土)
工業簿記・原価計算の基礎シリーズ5
~標準原価計算(原価差異の分析と製造原価の計算)~
11 6月17日
(土)
複式簿記の計算を理論と一緒に学ぶ(会計理論の学び方)・その2
~計算と理論を表裏一体で学べるようにする~

時間

各回とも9時30分〜16時30分の予定です。
各回とも1回で完結する内容となっています。ご参加できる回のみの参加可能です。

講師

理事長・学校長 髙橋 幸夫(公認会計士・税理士・元日本公認会計士協会本部理事)
教務主任 山内 樹(商業簿記・会計学担当)
経理本科教務 松葉 崇史(工業簿記・原価計算担当)

対象者および定員

教員対象者:商業科目ご担当の先生方
生徒対象者:次に該当する生徒

  1. 決算までの学習経験がある生徒
  2. 将来、日商簿記1級、公認会計士、税理士の取得を目指されている生徒
  3. 1に該当し、将来、実務で使える複式簿記の考え方を理解したい生徒

持ち物

筆記用具・電卓

参加費

無料

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