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経理専門課程 会計プロフェッション科

経理専門課程 会計プロフェッション科

「本物の会計」を学ぶことにより、社会に役立つプロフェッションとして活躍できる人財育成を目標とした学科です。
 学生の希望や能力に応じて、経営財務コース・税理士コースの2つのコースを用意しています。
 CPAに入学した学生は、まず基本的な会計スキルを共通科目として一緒に学習し、その後それぞれのコースへ進みます。
 なお、一旦進んだコースであっても、状況に応じて学期ごとに再びコースを変更する事も可能です。

経営財務コース
企業の経理・財務・営業・企画等の専門役職で活躍する専門家を育成するコースです。

公認会計士コース
主として企業の会計監査を担う公認会計士を育成するコースです。

税理士コース
国家の活動の源たる税の専門家である税理士を養成するコースです。

経理専門課程 履修図

プロフェッションとは?

日本語で言えば職業専門家を指し、単にプロと言われることが多いでしょうが、プロフェッションという言葉を学科名に用いた意図は
その言葉の成り立ちにあります。

“Profession”を辞書で調べると「知識専門職業」より先に「公言・告白・宣言」と言う意味があります。それもそのはずで、語源の”Profess”には「信仰を公言する、信仰する、奉じる」といった意味があるのです。

人は単に生活の糧を得るための仕事の他に、もうひとつの本当の仕事「社会的な精神の充足」があると言われています。本当のプロというのは、専門的技術によって金銭的収入を得ることだけではなく、仕事に心血を注ぎ、社会に奉仕し、精神の充足を図ることなのです。ですから、医者が患者の生命や健康を守ること以上に、より多くの金銭的報酬を得る事に執着しているなら、その医者はプロではありません。もちろん、悪徳弁護士と呼ばれる人々も同様です。

「プロフェッション」は、単に専門的な知識・技術・技能を自分だけのために利用するのでなく、社会への献身や奉仕を含むものなのだと認識しておいて欲しいと思います。

本気の2年。

CPAでは、年間を通じて生徒一人一人が学びに集中できるカリキュラムを予定しています。
この2年間は、検定試験に向けて学習に没頭するだけでなく、自主性を育てるための大切な期間でもありますので、学生と講師とのコミュニケーションを図ることはもちろん、来るべきビジネス社会において必要不可欠な、個人の自主性や、主体性を伸ばして行こうとも考えております。
学園生活の中で多くの事を吸収し、悔いの残らない2年間を送ってください。

 

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