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平成30年度内定者情報

2018年度就職実績

 

CPAの就職指導

CPAでは、受験勉強ではない「考える勉強」により本物の複式簿記を学び、会社全体を考えながら仕事をする「経営者的思考」と原因と結果の二面的に物事を考える「複眼的思考」を身に付け、「本気の2年」による徹底した学びにより、一生長く働ける人材を育成しています。

複式簿記はどんな職種、業種にも使える万能のスキル

複式簿記は、会社で求められる「経営者的思考」及び「複眼的思考」を持ち、会社全体を見ながら自ら考えて行動できる力(起業家精神)が身につきます。 安定している事務系の就職に強く、複式簿記のスキルは、数字を読む力や数字で物事を説明できる力となり、どんな業種、職種にも必要とされるため、就職に圧倒的に強いスキルとなり、世界共通の言語としても活用できます。 また、複式簿記を学ぶことで、仕事で必要とされる「注意力」と「忍耐力」を身につけられます。

万全の企業調査により、求人依頼情報を吟味

CPAでは、単に「就職できればよい」という発想で求人票を受け付けたりはしません。世の中に数えきれない企業があり、中には社会的に問題と思われる企業もあります。しかしながら、学生はそれを明確に選別する能力を持ち合わせていません。そのため、CPAでは常に次のような観点から求人企業の選別を行い、堅実で信頼性の高い企業の求人のみを公開しています。

  1. 財務内容分析に基づく企業業績が良好かどうか。
  2. 社会的貢献度の高い企業かどうか。
  3. 企業理念、人事政策等に問題はないかどうか。
  4. 実際にOBがいれば、聞き取り調査等の結果の良否。

一人一人との個別面接による的確なアドバイス

まず、学生が提出した就職希望調査書に基づき、個別にじっくりと面接を行います。希望する企業が個性に合っているか、通勤圏にあるか、待遇はどうかなど詳細を話し合い、アドバイスを行います。
そして、入社試験や面接の対策として、報告書をはじめとする過去のデータから当該企業の入社試験の傾向を探り、シュミレーションのような指導を行います。
こうした結果、CPAは、毎年100%の学生が内定をいただいてます。また、待遇面で4年制大学卒と同等以上の扱いをされることも少なくありません。

企業研究会を開催し、採用担当者と直に接する

CPAでは、企業研究会を開催し、実際に採用を担当する人から、企業に求められる人材はどのような人材か、そして、採用されるためにはどのような努力が必要か、といったアドバイスをしていただきます。
これにより、個々の学生の就職に対する感覚を、実際の企業が求めるレベルまで引き上げることが可能となります。

卒業後の活躍を知る

就職指導スタッフは卒業生が就職した企業を訪問するなどして、卒業生がきちんと活躍できているかどうか、そして、企業の採用担当者がどのように評価しているかなどの情報を入手するように努めています。これにより、その後の就職指導が充実します。
また、休日などには、卒業生が学校を訪れることもあります。そして、会社での状況や、成果などの話を聞かせてくれます。
*下の画像をクリックすると卒業生のインタビューページをご覧になれます。

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