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就職指導

社会が求める「人財」。CPAの学生には、企業から熱い視線が注がれます。
それは就職内定ではなく、仕事で結果を出す事を目標としているからです。

 

万全の企業調査により、求人依頼企業を吟味

CPAでは、単に「就職できればよい」という発想で求人票を受け付けたりはしません。世の中に数えきれない企業があり、中には社会的に問題と思われる企業もあります。しかしながら、学生はそれを明確に選別する能力を持ち合わせていません。そのため、CPAでは常に次のような観点から求人企業の選別を行い、質の高い企業の求人のみを公開しています。

  1. 財務内容分析に基づく企業業績が良好かどうか。
  2. 社会的貢献度の高い企業かどうか。
  3. 企業理念等に問題はないかどうか。
  4. 卒業生からのヒアリング調査等。

学生一人一人との
個別面接による的確なアドバイス

まず、学生が提出した就職希望調査書に基づき、個別に学生とじっくりと面接を行います。次に、学生の希望する企業が個性に合っているか、通勤圏にあるか、待遇はどうかなどを詳細に検討し、アドバイスを行います。そして、入社試験や面接の対策として、学生の報告書をはじめとする過去のデータから当該企業の入社試験傾向を探り、シミュレーション的な指導を行います。
これらの結果として、CPAは、毎年ほぼ100%の学生が内定をいただいています。また、待遇面で4年制大学卒と同等以上の扱いをされる場合も少なくありません。

企業研修会を開催し、企業の採用担当と直に接する

CPAでは、企業研究会を開催し、実際に採用を担当する方から、企業に求められるのはどのような人材か、そして、採用されるためにはどのような努力が必要か、などの様々なアドバイスを受けます。
これにより、個々の学生の就職に対する感覚を、実際の企業が求めるレベルまで引き上げることが可能となります。

多数の卒業生が
優良企業から高い評価を受ける

企業は、高い専門技術、広い知識、礼儀作法など、様々な能力を求めています。その中で、優秀な人財の育成を目指すCPAの教育方針は、多くの優良企業から高い評価を受けています。その現れとして、毎年、求人の際には、CPAの学生を指定する優良企業が多数あり、求人の内容も経理や財務業務だけではありません。
つまり、CPAの卒業生は「会社の数字が読める人財」として経理や財務だけでなく、営業・コンピュータ関係・企画・秘書など、多岐にわたって活躍しているのです。これはCPAが“考える会計教育を通じて応用力を兼ね備えた豊かな人財”を育成してきた結果であるといえます。

卒業後の情報収集

就職指導スタッフは卒業生が就職した企業を訪問することで、卒業生の活躍及び企業の採用担当者の評価方法などの情報収集を行い、これらの取組をその後の就職指導に活かしています。
また、休日などには、卒業生が学校を訪れることもあり、会社での状況や成果などの話が、在校生のよきアドバイスになっております。

「検定に合格する」「資格を取る」それ以上に「その先の生き方」を考えることに重点を置き、高い意識を持ち学ぶことで本物の力を身につけることができる。実学をすすんで学び、就社ではなく、本当の意味での「就職」をする。企業の規模に関係なく、企業のニーズに柔軟に対応できる人財育成を行っているからこそ、就職にも強くなる。

過去3年間の主な就職先(2016~2018年卒業生)

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ライオン株式会社、株式会社ヤクルト本社、三菱製紙株式会社、株式会社博報堂プロダクツ、株式会社丸運、株式会社東急コミュニティー、八洲電機株式会社、株式会社ジェイアール東日本都市開発、東急ファイナンスアンドアカウンティング株式会社、沖ウィンテック株式会社、ヤマトマネージメントサービス株式会社、新日本無線株式会社、テイ・エステック株式会社、松田産業株式会社、株式会社日本アクセス、株式会社ビジネスブレイン太田昭和、株式会社アルチザネットワークス、株式会社ノジマ、株式会社ジョイフル、日軽産業株式会社、財団法人材料科学技術振興財団、江綿グループ、コスモ工機株式会社、株式会社エクセルシャノン、株式会社エスアイシステム、株式会社EPコンサルティングサービス、株式会社鶴屋百貨店、太平興業株式会社、菱江化学株式会社

過去3年間の職業分布図

*下の画像をクリックすると卒業生のインタビューページをご覧になれます。
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